vio脱毛の痛み。初めての方はちょっと怖いかもしれません。

激痛で耐えられないほど痛いとか、あまり痛くないとか色々な口コミがあって不安になります。

実は施術方法によってvio脱毛の痛みは事なります。

vio脱毛の痛みは施術方法で違う

ニードル脱毛 めっちゃ痛い

ニードル脱毛は料金が高額ですが、1回で脱毛が完了して永久脱毛というメリットがあります。

どの脱毛方法よりも効果がありますが、美容電気脱毛と呼ばれるニードル脱毛は激痛が走るのでvio脱毛の痛みとしては一番の痛みと言えるでしょう。TBCなどの大手エステサロンで美容電気脱毛を取り扱しています。

現在ではホクロなど光やレーザー脱毛が効きにくい部分のにニードルで脱毛する方が多く、全身脱毛をニードルで受けようという女性はかなり少数派です。

激痛に耐えてでも1回で永久脱毛したい方におすすすめです。

医療レーザー脱毛 かなり痛い

医療レーザー脱毛は美容外科クリニックで行われる施術方法です。ニードル脱毛より痛みはだいぶマシになりますが、iラインでは激痛レベルに痛いと言われる女性も多いです。最初の数回は特に毛が太くレーザーが反応しやすいため痛いと言われています。

痛いのですがニードル程痛くないですし、効果が脱毛サロンの約3倍。脱毛に通う回数が少なめで効果も永久脱毛と言う事で今現在医療レーザー脱毛がもっとも人気がある施術方法です。最近では料金も安くなり脱毛サロンの1.5倍~2倍位になりました。vio脱毛だと5.6回で10万円位のクリニックが多いです。

痛いけど短期間で完了したい方へおすすめです。

フラッシュ脱毛 ちょっと痛い

脱毛サロンではフラッシュ脱毛を提供するサロンが一番多いです。iplやsscなど呼び方が違う事もありますが、全てがフラッシュ脱毛器です。サロンは医師や看護士が行う医療行為はできないので、医療レーザー脱毛はできません。そのためサロン専用の出力に調整されたフラッシュ脱毛器で施術を行います。

痛いと言われるvio脱毛ですが、ニードル、レーザーよりも痛くないです。iラインはさすがに痛いですが、我慢できないレベルで痛いと言う事はありません。むしろサロンのフラッシュ脱毛で我慢できない人はニードルやレーザーは1回で挫折して諦める事になるでしょう。

現在サロンで主流の方法なのでフラッシュ脱毛を受ける方が一番多いはずです。多くの方が受けて大丈夫な方法ですから、痛みも我慢できるレベルと思って良いと思います。

あまり痛くないけど効果もイマイチなサロンに長く通いたい人におすすめです。

ブラジリアンワックス 普通に痛い

ブラジリアンワックス専門サロンで脱毛を受けるとブラジリアンワックスを剥がす時に痛いです。毛をひっぺがすわけですから、その時は相当痛いです。それでも痛みは一瞬なので我慢しやすい痛みと言えるかもしれません。効果が永久脱毛ではないですし、サロンの光脱毛程の効果もありませんので効果にこだわる方にはおすすめできません。1回で短期的効果を得たい方におすすめです。

痛いですが、一瞬の痛みなので我慢しやすいです。

ハイパースキン脱毛 痛みなし

ハイパースキン脱毛は痛みが全くない脱毛です。

ニードル、レーザー、フラッシュ、ワックスのどれとも違う方法で、高熱で焼いたりハリで刺したりしないのでお肌にやさしく痛みが全くありません。本当に無痛の脱毛になります。そのため効果がでるのに時間がかかりますが、12回位である程度はっきりとした効果が出てきます。

痛みが苦手で全く痛いくない脱毛をしたい方へお薦めの方法です。

まとめ

vio脱毛の痛みについて説明してきましたが、方法ごとに全く違います。

痛みが強い方法程効果も強いので、痛い方法は短期間で脱毛完了ができるので通う回数が少ないです。

痛くない方法は脱毛効果が弱いので通う回数が多くなります。

痛いのがいいか?
痛くないのがいいか?

どちらをとるかを検討されて施術方法を選ばれてみてください。